本社移転のお知らせ

Accuver株式会社は、ニューノーマル時代に即したフレキシブルな働き方を推進すべく、本社オフィスを「神谷町トラストタワー」へ移転することをお知らせいたします。

弊社では新型コロナウィルス感染症対策のため、昨年よりリモートワーク勤務を取り入れて参りましたが、今回の移転を機に、個人の自主性や多様性を尊重した働き方を定着させるとともに、生産性とチーム内のコラボレーションを加速し、より一層お客様・お取引先様に迅速かつ革新的なサービスの提供に取り組んでいく所存でございます。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

移転概要

新住所

    〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F(受付)

    ※代表電話・FAX番号の変更はございません。

移転日

    2021年4月5日(月)

アクセス

    神谷町駅(東京メトロ日比谷線)直結

    虎ノ門駅(東京メトロ銀座線)2番出口より徒歩8分

    溜池山王駅(東京メトロ銀座線・南北線・丸の内線・千代田線)13番出口より徒歩7分

    御成門駅(都営三田線)A5番出口より徒歩9分

    ※ご来社の際は弊社社員より入館方法をご案内いたします。

周波数追加利用に対応した sXGP AP新機種を発表

~利用できる周波数が増え、既存の構内PHSのあるエリアを止めることなく、プライベートLTEシステムを構築可能~ 



弊社は、令和2年総務省令 第113号(※1)に定める追加周波数利用に対応したsXGP AP(親機)の新機種を発表しました(型番:SC-120J2)。今回の省令改正により、sXGPシステムとして使用できる周波数が増えました。これまでは構内PHSが使用されている場所において、LBT機能(※2)によりsXGP APの電波を輻射することができない場合がありました。新機種であるSC-120J2は、今回の省令改正に対応した技術基準適合認定等を取得。構内PHSが使用中の周波数を避けた別の周波数をsXGPシステムが選択して、電波を輻射することが可能となりました。この結果、これまで構内PHSを利用されているお客様につきましても、ご使用中のシステムを止めることなく、sXGP方式を用いた免許不要のプライベースLTEシステムを導入・展開できるようになります。さらに、今回新たに自律同期機能を備え、設置費用の削減が図られるとともに、より柔軟に親機を設置できるようになります。仕様等の詳細は、弊社の製品リンクよりご確認頂くか、弊社問合せ窓口までお問い合わせ下さい。

※1: 令和2年総務省令113号(令和2年12月10日)

【概要】https://www.soumu.go.jp/main_content/000721558.pdf

【省令】https://www.soumu.go.jp/main_content/000721839.pdf

※2: LBT機能:sXGPの電波を輻射する前に、当該エリアの他システムの電波状況を確認し、他システムに影響を与えないと判断できた場合には、電波を輻射できる機能。LBT = Listen Before Talkの略。

リンク

sXGP AP

Galaxy S20+ 5GにてXCAL-Mobile(a)の対応完了

Galaxy S20+ 5GにてXCAL-Mobile(a)の対応完了

スマートフォンで5G(Sub6,mmWave)/ローカル5Gの様々なパラメータを取得可能

Galaxy S20+ 5G(SC-52A,SCG02)にて、XCAL-Mobile(スマートフォンベース)での対応が完了しました。 SCG02は、ミリ波の測定も可能です。(SC-52Aは端末のFWアップデート後に対応) 5G(ローカル5G)の測定パラメータや、今後の対応端末など、詳細はぜひお問い合わせくださいませ。

リンク

XCAL-Mobile